またまた東京へホームページのプレゼンと打ち合わせに行ってきました。
新幹線で東京へは2時間半、早いようで結構かかる。新幹線ってスピードが早過ぎるから車窓を眺めているとキモチ悪くなってきて、到着した頃には衰弱しきってしまい仕事どころではなくなる。だから新幹線での過ごし方は大きな課題なんです。
窓の外を見ないよう、本を読んだりパソコンをいじったり。そして今回はNINTENDO DSでMOTHERをプレー。
MOTHERって20年も前に発売されたRPGゲーム。なんでこんな古いゲームを今更やっているかといったら、このゲームをデザインしたのがコピーライターの大御所、糸井重里氏だからなんです。
スタジオジブリの作品のキャッチコピーが有名な糸井さんですが、特に衝撃を受けたのが清志郎が歌う「昼間のパパはちょっとちが〜う〜、昼間のパパは男だぜっ」という建設会社のCMで使われたコピー。
このコピー、"昼間"の部分を"夜"にかえれば少しHな歌詞が出来上がる。
「夜のパパはちょっとちが〜う〜、夜のパパは男だぜっ」。
皆で楽しめる・遊べるコピー。なんと糸井重里氏は皆がそうすることを計算してこのコピーを作った、という衝撃の事実をある広告クリエイティブ本で知って感銘を受けた。
確かに自分のまわりでも替え歌にして遊んでる人たちが結構いたように記憶している。そうやって広告が話題になり広がっていく。バイラル効果の高い、非常に優れたコピーだと思う。

という訳で糸井さんってどんな人だろーっと思ってやり始めたMOTHER。20年前のゲームとあって少し古さは感じるものの、絵がすごく良くてストーリーも面白い!
ゲームのキャッチコピーは「エンディングまで泣くんじゃない」。
もちろんこのコピーも糸井さん作。
エンディングが見たいのでクリアーできるよう最後まで頑張ります。
車中で2時間ぐらい集中してMOTHERをやったんですが、、、むっちゃキモチ悪く。。。
新幹線ではどう過ごせばいいんでしょうかねぇ。。。
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